國家発展改革委員會はこのほど、首都地區(qū)環(huán)線高速道路の通州―大興區(qū)間のフィジビリティスタディの認(rèn)可を得られたことを明らかにした。同プロジェクトの投資総額は約121億8000萬元(1元は約16.07円)と推算されており、その內(nèi)訳は國家による中央特別プロジェクト建設(shè)基金が29億6100萬元、北京市政府による財(cái)政資金は約30億4500萬元、北京首都環(huán)線高速道路有限公司の自己調(diào)達(dá)が約31億6700萬元。約91億7300萬元がプロジェクト資本金となり、投資総額の75.3%を占める。経済參考報(bào)が伝えた。
首都地區(qū)環(huán)線高速道路の全長は940キロで、河北省の張家口、◆州(◆はさんずいに啄のつくり)、廊坊、承徳、及び北京市大興區(qū)、通州區(qū)、平谷區(qū)などを経由し、密◆高速道路、張◆高速道路、張承高速道路、承平高速道路から形成される。北京六環(huán)外に位置し、かつ環(huán)狀であることから、人々の間では北京の「大七環(huán)」と呼ばれている。
専門家は「首都環(huán)線高速道路の建設(shè)は、北京と承德、廊坊、固安、張家口、崇禮などの中樞都市をつなぎ、北京?天津?河北一體化を力強(qiáng)く促進(jìn)する。また北京の越境交通、特に貨物交通を郊外に移すことができ、首都の交通渋滯を緩和し、大気汚染の改善に積極的な効果を生む。また北京新空港竣工後、この環(huán)狀高速道路の一部が、新舊の空港を結(jié)ぶ陸の幹線、2空港間の最も便利なルートになる」としている。(編集YF)
「人民網(wǎng)日本語版」2017年4月6日
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