映畫「羅曼蒂克消亡史」
フランス中國映畫祭の組織委員會は19日にパリで、第7回フランス中國映畫祭が5月15日にパリのゴーモン?マリナン劇場で開幕し、代表的な中國映畫11本が上映されることを明らかにした。新華社が報じた。
上映されるのは、「北京遇上西雅図之不二情書(Book of love)」、「危城(Call of Heroes)」「火鍋英雄(Chongqing Hotpot)」、「長江図(Crosscurrent)」、「西游伏妖篇(Journey to the West: The Demons Strike Back)」、「喊?山(Mountain Cry)」、「不成問題的問題(MR.NO PROBLEM)」、「■公河行動(■はさんずいに眉、Operation Mekong)」、「羅曼蒂克消亡史(The Wasted Times)」、「我不是潘金蓮(I Am Not Madame Bovary)」とアニメーション映畫「大魚海棠(Big Fish & Begonia)」。
映畫祭のアート顧問のノエル?ガリーノ氏によると、これら11本の作品は、アクション、アドベンチャー、コメディ、ラブストーリー、ファンタジー、アニメなどのジャンルをカバーしており、中國の映畫製作を代表する最高レベルの作品。うち、4本は興行収入ランキングにも名を連ねている。
同映畫祭組織員會の中國側主席で、パリ中國文化センターのセンター長を務める厳振全氏は、「フランスは現(xiàn)在、中國映畫にとって重要な海外市場。一人でも多くのフランスの人が映畫祭を通して中國映畫に觸れ、それを受け入れ、映畫を通して変化する中國や中國人の考え方を理解してほしい」と語っている。(編集KN)
「人民網日本語版」2017年4月21日
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