2015年3月末の時點で、設立からわずか2年の中國農(nóng)業(yè)銀行東京支店の総資産はすでに49億ドルに達した。中國農(nóng)業(yè)銀行は日本市場を非常に重視しており、1980年代末から日本の銀行と銀行間?シンジケートローン業(yè)務で協(xié)力を開始、1994年には東京事務所を設立した?,F(xiàn)在農(nóng)業(yè)銀行はすでに日本の銀行88行とコルレス契約を締結(jié)している。中國農(nóng)業(yè)銀行東京支店は2013年4月12日の設立以來、リスクのボトムラインを厳守し、各項目のインフラ建設を全面的に強化し、優(yōu)良企業(yè)、日本の銀行、外資企業(yè)などと幅広く協(xié)力し、喜ばしい成果を上げてきた。
▽航空業(yè) 中日両國を結(jié)ぶ定期航空便が激増
2015年、中國南方航空および傘下の廈門(アモイ)航空、四川航空は新たに30本の中日を結(jié)ぶ航空便を就航させた。また、既存の中日航空便の便數(shù)を大幅に増やした。南方航空が新たに就航した中日航空便には大きな特徴がある。それは、中國內(nèi)陸部の都市、特に中西部の都市を直接日本と結(jié)ぶというものだ。これらの都市のほとんどは日本への直行便が初めての就航となる。
2015年、春秋航空は新たな航空便就航のピークを迎えた。6月29日には上海―名古屋の直行便が就航、その後、9都市と名古屋を結(jié)ぶ航空便が相次いで就航した。8月には申請から5年間の取り組みを経て、上海―東京羽田の直行便がついに就航。茨城?大阪に続き、低コストの中日直行便ネットワークが日本の三大都市圏をカバーした。2015年末現(xiàn)在、春秋航空はすでに26本の中日國際線、2本の日本國內(nèi)線を就航させている。
春秋航空は2010年7月に初めて茨城に就航した。中國の民間航空會社が國外で就航した初の國際線であり、同社初の日本発著國際線となった。同航空便は、同社の上海―香港便よりも早く就航した。2014年3月15日、春秋航空は初の中國と大阪を結(jié)ぶ直通便(上海浦東―大阪関西空港)を就航させ、その後10都市と大阪を結(jié)ぶ便を相次いで就航させた。
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