一人芝居「松井須磨子」のリハーサルをする栗原小巻
中國(guó)が改革開(kāi)放(78年)を?qū)g施して間もないころ、日本の映畫(huà)「望郷」が中國(guó)で公開(kāi)され、出演していた栗原小巻は中國(guó)で誰(shuí)もが知る日本の女優(yōu)の一人となった。それから30年以上、彼女はずっと日中文化交流に力を注いでいる。例えば、謝晉監(jiān)督がメガホンを握った中國(guó)映畫(huà)「乳泉村の子(原題:清涼寺鐘聲)」に主演し、俳優(yōu)の濮存昕(プー?ツンシン)との共演で好評(píng)を博し、中國(guó)との映畫(huà)交流の歴史に1ページを刻んだ。
「來(lái)年は日中國(guó)交正?;?5周年。両國(guó)の文化交流がさらに一歩前に進(jìn)み、前進(jìn)し続けることを願(yuàn)っている。今回もそのような思いを抱いて中國(guó)を訪問(wèn)し、演劇交流を行った。公演が日中文化交流推進(jìn)のうえで、何かの役に立てばいい」と、栗原小巻。
栗原小巻は、新劇女優(yōu)として數(shù)々の舞臺(tái)に立ってきた。近年は舞臺(tái)に専念しており、「松井須磨子」、「桜の園」、「メアリー?スチュアート」、「令嬢ジュリー」などに出演している。
うち、「松井須磨子」は、日本で今年8月から約50公演を數(shù)えている。同公演のために、栗原小巻は一人で3カ月の練習(xí)を積み、その後、舞臺(tái)監(jiān)督と1カ月以上、スタッフと1週間のリハーサルを行った。特筆すべきは、彼女は主演女優(yōu)をつとめるだけでなく、衣裳デザインも擔(dān)い、衣裳の素材も自分で選んでいる點(diǎn)だ。
「演劇は観衆(zhòng)と觸れ合う一つの方法。今回は小さな劇場(chǎng)での貴重な公演で、観衆(zhòng)と対話しているような感じ」と栗原小巻。
野菜サラダが好きという彼女だが、機(jī)會(huì)を見(jiàn)つけて中華料理の作り方も學(xué)んでおり、「北京料理が多い。また、麻婆茄子など、新しい料理にもチャレンジしている」という。(編集KN)
「人民網(wǎng)日本語(yǔ)版」2016年10月18日
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