3日午後4時(shí)30分、雲(yún)南省昭通市魯?shù)楸hでマグニチュード(M)6.5の地震が発生した。東方航空は被災(zāi)地の救援のため、直ちに準(zhǔn)備作業(yè)に取り掛かった。同社の救援機(jī)2機(jī)は、雲(yún)南省地震災(zāi)害救援作業(yè)チームのメンバーを載せ、急ぎ被災(zāi)地に向けて出発した。人民網(wǎng)が報(bào)じた。
災(zāi)害が起これば直ちに行動(dòng)を起こし、生命を最優(yōu)先し、國家利益を至上としなければならない。地震発生後、東方航空は直ちに緊急救援體制をスタート、いつでも救援機(jī)が出発できるようスタンバイし、関連部署に準(zhǔn)備を整え待機(jī)するよう指示した。東方航空雲(yún)南支社のフライト?キャビン?メンテナンスなど各部署は速やかに、擔(dān)當(dāng)者配置、運(yùn)航管理、機(jī)體整備など、機(jī)體や輸送力の緊急調(diào)整を進(jìn)めた。また、マーケティング部や地上業(yè)務(wù)部もそれに伴い、迅速に人員配備や搭乗手続業(yè)務(wù)などの準(zhǔn)備作業(yè)を進(jìn)めた。
救援機(jī)の出発體制を整えると同時(shí)に、東方航空は雲(yún)南省被災(zāi)地緊急支援部門と速やかに連絡(luò)を取り、省政府救援作業(yè)チームが午後7時(shí)に昆明から昭通に向けて出発することを知った。東方航空は最速のスピードで各種準(zhǔn)備作業(yè)を確認(rèn)、午後6時(shí)半に最終スタンバイを完了させた。午後7時(shí)4分、MU7691便の操縦室のドアが閉まり、機(jī)體はゆっくりと滑走路を滑り出した。東方航空雲(yún)南支社の張悅総経理をリーダーとする124人の被災(zāi)地救援職員が昭通に向かった。
祖國と人民から必要とされた時(shí)に、東方航空はいつも、速やかに救援機(jī)を手配、被災(zāi)地に向け出発させる。同社擔(dān)當(dāng)者は、「今のところ、昭通の被災(zāi)狀況の把握に盡力している。準(zhǔn)備は萬端に整っており、要請(qǐng)を受ければ、ただちに出発できる體勢(shì)にある。これは人道上、當(dāng)たり前のことだ」とコメントした。(編集KM)
「人民網(wǎng)日本語版」2014年8月4日
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