「The Monkey Prince」の3Dマケットのモックアップ。
第31回東京國際映畫祭開催を目前に控えた24日、中日映畫協(xié)力展望座談會(huì)で、東映アニメーションは、中國の真好電影有限公司などと提攜し、劇場(chǎng)版アニメ「The Monkey Prince(仮)」を製作することを発表した。大ヒットアニメ「ドラゴンボール」シリーズなどを製作してきた東映アニメーションが中國の企業(yè)と提攜してアニメーション映畫を製作するのは今回が初めて。真好電影有限公司の陳永雄総裁によると、同作品は中國の古典「西遊記」から著想を得て、日本や中國のアニメーションチームを中心に、米アカデミー賞ノミネート経験を持つディズニーの監(jiān)督と腳本家を招き、力を合わせてグローバル市場(chǎng)を見據(jù)えたアニメーション映畫を製作する。北京青年網(wǎng)が報(bào)じた。
「The Monkey Prince」は、東映アニメーション、「正正創(chuàng)作坊」傘下の真好電影、雙喜電影、博納影業(yè)が共同出資して製作される。また、中國と日本、米國の技術(shù)や力を集結(jié)させるという。コンテンツの製作を擔(dān)當(dāng)するのは東映アニメーションで、ハリウッドで活躍する米國の腳本家が腳本を手掛ける。そして、近年、臺(tái)頭する中國のアニメーション人材が製作の重要な部分を擔(dān)う。グローバル市場(chǎng)を見據(jù)えたファミリー向けアニメーション映畫である同作品について、制作側(cè)の代表者であるジョセフ?チョウ氏と池澤良幸氏は、「私たちの目標(biāo)は、未來のアニメーション製作産業(yè)のために新しいルートを作ること。米國のアニメーションスタイルや日本獨(dú)自の製作システム、中國の新しい人材を組み合わせて一つにして、全く新しい提攜スタイルを創(chuàng)り出したい」と抱負(fù)を語った。
グローバル市場(chǎng)を見據(jù)えたアニメーション映畫「The Monkey Prince」は、世界トップレベルの豪華メンバーからなる製作チームが手掛ける。まず、監(jiān)督は、ジョン?A?デイビス(『ジミー?ニュートロン 僕は天才発明家!』『アントブリー』など)が務(wù)め、腳本はアカデミー賞ノミネート経験を持つJ?デビッド?ステムとデビッド?N?ワイス(『シュレック2』、『スマーフ』シリーズなど)が擔(dān)當(dāng)する。また、人気ゲーム「ソニック?ザ?ヘッジホッグ」などで知られる大島直人氏がストーリー、キャラクター原案を手がけ、米國ドリームワークスやソニー?ピクチャーズ?アニメーション作品などで活躍した日本人クリエイター野口孝雄氏がキャラクター?デザインとアソシイエイト?ディレクターを兼任するほか、元ディズニー、ピクサーのプロデューサー、チャック?ウィリアムズ氏も企畫開発段階から製作に參加している。(編集KN)
「人民網(wǎng)日本語版」2018年10月26日
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